肛門の治療と手術
肛門の治療
肛門疾患の8~9割は薬による治療や食事・排便指導で改善します。
しかし、病状によっては手術が必要なこともあります。
肛門の手術
日帰り手術、2・3日の短期入院や1週間から10日前後の入院まで病状によりさまざまです。
手術に合わせて麻酔も、局部麻酔、仙骨硬膜外麻酔、腰椎麻酔などを選択します。
手術時の姿勢
通常の手術はうつ伏せになって、開脚した状態で行います。
手術時間は5分前後の小手術から20~30分(麻酔の時間も入れて30~45分)ほど
かかるものまであります。
※外来で行う小手術は、診察時の姿勢と同様に右下に横を向きの姿勢です。
治療費について
手術にかかる費用は、コチラからご確認いただけます。
手術の流れ

1)診察時に専門医によって手術が必要かどうかの判断がなされます。 ご質問やご不安な点はご相談ください。
2)手術の1週間前にはもう一度ご来院いただき、手術前の検査(採血、心電図、胸部レントゲン検査)を行うこととなりますが、日帰り手術なのか入院するのかにより、検査の内容が異なります。
常用薬の確認は非常に大切なことですので、常日頃からお薬をお使いの方は必ず専門医にお話ください。
3)手術後、再来院が必要かどうかは専門医とご相談ください。
治療について
肛門の治療と手術
肛門の治療
肛門疾患の8~9割は薬による治療や食事・排便指導で改善します。しかし、病状によっては手術が必要なこともあります。
肛門の手術
日帰り手術、2・3日の短期入院や1週間から10日前後の入院まで病状によりさまざまです。
手術に合わせて麻酔も、局部麻酔、仙骨硬膜外麻酔、腰椎麻酔などを選択します。
手術時の姿勢
通常の手術はうつ伏せになって、開脚した状態で行います。
手術時間は5分前後の小手術から20~30分(麻酔の時間も入れて30~45分)ほどかかるものまであります。
※外来で行う小手術は、診察時の姿勢と同様に右下に横を向きの姿勢です。
治療費について
手術にかかる費用は、コチラからご確認いただけます。
手術の流れ

- 1)診察時に専門医によって手術が必要かどうかの判断がなされます。 ご質問やご不安な点はご相談ください。
- 2)手術の1週間前にはもう一度ご来院いただき、手術前の検査(採血、心電図、胸部レントゲン検査)を行うこととなりますが、日帰り手術なのか入院するのかにより、検査の内容が異なります。常用薬の確認は非常に大切なことですので、常日頃からお薬をお使いの方は必ず専門医にお話ください。
- 3)手術後、再来院が必要かどうかは専門医とご相談ください。